マイケル・ジャクソンが死んだ・・・

2009年06月26日

今朝、パソコンに向かって仕事をしていると妻が「マイケル・ジャクソンが死んだってテレビでニュースが流れている」というので、Yahooのトップをクリックすると1行ニュースでまだその時点では「?」がついているような感じでした。

テレビの各局では、9時くらいから「CNN」などのアメリカの報道を引用していましたが、マイケルは自宅で「呼吸停止」状態になり、ロサンゼルスにあるUCLAの病院に運び込まれてから約40分後に死亡が確認されたらしいのですが、今のところ「死因」に関しては不明とのことです。

マイケル・ジャクソンといえばまず真っ先に思い浮かべるのが「スリラー」です。
1982年の12月1日に発売されたので、もう26年以上昔のことですが、CDとレコードをあわせて全世界で1億400万枚というとんでもないセールスを達成しアルバムです(シングルも含めて)。
おそらく単一のアルバムセールスの世界記録ではないかと思います。

ということで(?)「Wikipedia」から一部抜粋しました。

レコード・CDとして歴史上最も多くの売り上げを記録した作品で、2006年11月15日のギネス世界記録の認定によれば全世界で1億400万枚以上のセールスを記録している。同じくギネスでは最もシングルカットされた作品が多いアルバムとしても認定されている。なお米国内での最高セールス記録(約2700万枚、全米レコード協会調べ)も持っていたが、後にイーグルスのベストアルバム「グレイテスト・ヒッツ 1971-1975」に抜かれた。

ビルボード誌の週間総合アルバムチャートで通算37週の1位を獲得し、サウンドトラックを除くと史上最高記録となっている。サウンドトラックを含めると「南太平洋」(1949年)が通算69週の1位、「ウエスト・サイド物語」(1962年)が通算54週の2位に続いて歴代3位。

マイケル・ジャクソン シングル/アルバム売上 TOP10 (オリコン)

とのことです。

またアルバムの発売と同時に、今でいうPV(プロモーション・ビデオ)のはしりになるのでしょうか、マイケルとダンサーたちの「一糸乱れぬ」というか、完璧に「同期が取れている」といっていいほどのすばらしいダンス映像が公開されました。
マイケルの「ムーンウォーク」も一挙に有名になり、当時世界中のダンサー達が真似していましたね。



マイケルは、白人になりたいという強い思いから何度も「整形手術」をくりかえして、たしかに肌の色や顔の形は「白人」に多少は近づいたのかもしれませんが、そのために命を縮めたのであれば本人は無念だったろうと思います。
(実際に「整形手術」が健康に影響を与えたかどうかは定かではありません)

近年「児童虐待」や「性的暴行」等の話題で、マスコミで(悪意的に)報道されていましたが、それでもミュージシャンとしての功績は世界中の誰もが認めるところだと思います。
20世紀を代表する偉大なミュージシャンがまた一人なくなりました。
享年50歳。早すぎる死です。

心よりご冥福をお祈りします。

P.S. 今夜、フジテレビ系列で、午後7時から2時間マイケル・ジャクソンの緊急特番が放映されます。

    『緊急特別番組 マイケル・ジャクソンはなぜ死んだのか?

    司会は小倉智昭(62)と、フジテレビの笠井信輔(46)、中野美奈子(29)の両アナウンサーの、同局系「とくダネ!」の司会3人


「クリントン長官と熱いキスした」オバマさん、危ないジョーク

2009年05月11日

「クリントン長官と熱いキスした」オバマさん、危ないジョーク 読売新聞の記事から

オバマ米大統領は9日夜、ワシントン市内で開かれたホワイトハウス記者協会主催の毎年恒例の夕食会で演説し、クリントン国務長官ら政権高官、チェイニー前副大統領ら共和党の有力者などを片っ端からジョークのネタにし、出席した記者たちを爆笑させた。

 大統領はまず、「本当はここに来たくなかった。前任のブッシュ氏から継承した問題の一つだ」と述べ、記者団にジャブを繰り出した。昨年の大統領選で激烈な民主党候補の指名争いを展開したクリントン国務長官との関係については、「良好だ。(新型インフルエンザが猛威を振るう)メキシコ訪問から戻ってきたら、私に思い切り抱きついて、熱くキスしてきた」と親密度をアピールした。

 また、この日欠席したチェイニー前副大統領については、「自伝を書くのに忙しいらしい。本の題名は、『友人を撃ち、人々を尋問する方法』だ」と述べ、同氏が狩猟中に誤って友人を撃って大けがをさせたことや、テロ容疑者への「過酷な尋問」を支持したことを皮肉った。
(2009年5月10日21時55分 読売新聞)

いや~、オバマ大統領(なぜか「対等量」と返還されてしまった・・・)いいですね~。
前のブッシュがアメリカ史上最悪といっていい大統領だっただけに、ひときわ良さが目立ちます。
(パパ・ブッシュはまだましなほうだったのではないかと思いますが、バカ息子はどうしようもなかった)

ミシェル夫人の服のセンスもさることながら、ご主人のウィットの効いたジョークもすばらしいと思います。
自国の言葉である「英語」もきちんとしゃべれない前のバカ大統領や、小学生でもわかる「漢字」も間違えるアホ総理に辟易している人々にとっては非常に頼もしい期待のもでる政治家・リーダーといえます。

100年に1度といわれる世界的な大不況の一番大変な時期に大統領になったオバマさんですが、ブッシュでさえ8年努めたのですから次の選挙も勝って「8年」頑張って続けてください。
できれば「憲法」を改正して「12年」か「16年」くらいやっていただきたいものです。

YouTube に投稿されているオバマ大統領の「就任演説」で「字幕」つきの動画を紹介しておきます。

オバマ 演説(字幕): 2009.1.20 就任演説






Posted by 次世代メールの居相です。 at 02:12Comments(2)TrackBack(0)政治・経済ニュース

久しぶりに見つけた「YouTube 爆笑動画」を紹介します。

2009年05月08日

約1ヶ月間「滋賀咲くBlog」に投稿していなかったのですが、久しぶりに見つけた「YouTube 爆笑動画」を紹介します。
(いつもブログで言い訳していますが、仕事中に滅多に「YouTube」にアクセスすることがないもので・・・)

日本の企業CMも最近はかなりセンスがよく楽しめるのも多いのですが、DHLのようなグローバルな会社だとCMのスケールもちょっと違うな~と感じました。

タイトル: DHLは何でもお届けします

韓国」国内で流されているCMらしいのですが、ちょっと「やりすぎ」かも・・・
韓国の国内では問題にならなかったのでしょうかね。


CMの最後の落ちは、間違いなく「大爆笑」ものです。
と同時に「DHL」というアメリカの運送会社のイメージが強烈に記憶に刻み込まれました。

でも本当に「モノ」だけでなく、「サービス(キスもサービス?)」も宅配してくれるのでしょうか?
一度、仕事をお願いするときに聞いてみたいと思います・・・ウソです、バカにされそう
本当にCMのようなサービスを提供してくれる会社なら、世界一ぶっ飛んでる会社といえますけど。

以下、オマケの海外CM

ドイツ(だと思いますが、ドイツ語はわかりませんので)のCM



最初に見たとき、アダルトビデオの投稿かと思いました。

アメリカ(かな?) コピー機のCM



どこの会社でも起こりえる可能性がありますね・・・そんなわけない?
起こるかどうかよりも、このCMに出ているような美女が社内にいるかどうかの問題

これからは、「YouTube」で爆笑動画を見つけることを仕事の一部にしたくなってきました。


Posted by 次世代メールの居相です。 at 19:01Comments(0)TrackBack(0)YouTube 爆笑動画

超デフレ突入 「1強」勝ち組17社

2009年04月12日

『日刊ゲンダイ』 2009年4月8日掲載「超デフレ突入勝ち組17社」という記事がありましたので紹介します。

世間・マスコミでは「100年に1度の大不況」というニュースが連日にぎわっていますが、そのような経済状況にもかかわらず一部の「勝ち組」企業は快進撃を続けています。
「負け組」の会社とは経営戦略など「どこがどう違う」のでしょうか?

【デフレ「勝ち組」17社】
◇社名/株価/年初来高値/年初来安値 (株価は4月7日終値、単位円)
◆セブン&アイHD/2、180/3、120/1、901
◆ファーストリテイリング/11、110/13、870/8、870
◆ニトリ/5、510/7、110/4、750
◆日本マクドナルド/1、670/1、858/1、626
◆エービーシー・マート/1、832/3、320/1、701
◆吉野家HD/108、800/114、500/100、700
◆ゼンショー/476/540/430
◆しまむら/5、370/7、090/4、600
◆スズキ/1、853/1、947/1、156
◆ダイハツ工業/821/880/685
◆オートバックスセブン/2、750/2、915/2、005
◆王将フードサービス/1、492/1、600/1、460
◆ハイデイ日高/936/1、198/888
◆幸楽苑/1、119/1、221/1、115
◆日清食品HD/2、825/3、230/2、760
◆東洋水産/2、075/2、610/1、974
◆ローソン/3、740/5、240/3、580

● 体力勝負で倒産激増の恐れも

値下げ合戦が止まらない。

スーパー大手のイオンが驚きの「反省広告」を打ち出し、食料品や日用品、衣料品など5000品目以上も値下げしている。
ライバルのセブン&アイも、プライベートブランド(PB)を中心に傘下のイトーヨーカ堂で約2600品目の値下げを断行した。
 さらに百貨店の高島屋が「デパ地下」で販売するパンを最大1割安くする。
コンビニのミニストップもイオンのPB「トップバリュ」約100品目を最大3割値下げだ。

帝国データバンクの中森貴和氏が言う。
生死を懸けた消耗戦に突入したとみるべきです。
体力のある大手企業は、今後も顧客獲得のため、値下げ幅を拡大させていくでしょう。
しかし体力のない企業は、値下げ競争についていけず、売り上げが大きく落ち込むことになります。
実体経済が悪化する中でのデフレ進行ですから、倒産激増の恐れは高まっています」

小売りを中心に「1強時代」に入ったという見方が株式マーケットでは広がっている。
SMBCフレンド証券ストラテジストの中西文行氏も言う。
ユニクロ(ファーストリテイリング)や家具のニトリ日本マクドナルドが1強で、共通しているのは、手ごろな価格でありながら『そこにしかない商品』を持つ強さです。
靴のABCマート吉野家、ゼンショー(すき家)、婦人服のしまむらも健闘しています。
その他、軽自動車のスズキダイハツ、ETC効果が加わって売り上げ増のオートバックスセブンもデフレに強い銘柄として注目です」
 ユニクロの3月売上高(既存店)は、前年同月比7.9%増。
カジュアル衣料のライトオンやジーンズメイトが2ケタ減だったから、ユニクロの独り勝ちだ。
外食では「餃子の王将」(王将フードサービス)が14.5%増、日本マクドナルドは1.3%増(2月)、吉野家も1.5%増(2月)と売り上げを伸ばしている。ラーメン店も踏ん張った。日高屋(ハイデイ日高)の3月全店売上高は14.7%増、幸楽苑も4%増だ。
「極端な低価格志向で袋麺の人気が高いので、日清食品東洋水産も注目です」(前出の中西氏)
 100円コンビニ「ローソンストア100」も勝ち組だ。
コンビニの1日あたりの売上高は50万円弱といわれるが「ストア100」は、「60万円近くまで高まった」(ローソン関係者)。
 行き過ぎた値下げ合戦は自らの首を絞めかねない。
超デフレ時代の勝ち組といえども、注意深く見守ったほうがいい。

政府が15兆円の経済対策を発表しましたが、このデフレ経済にどれだけ効果があるのか不透明で、まだしばらくは「超デフレ時代」が続くと見たほうがいいのでしょう。
となると、各業界においてますます「1強」つまり「寡占化」が進むのでしょうか。
消費者にとっては決して好ましいことばかりではないとも思うのですが、競争の激しいビジネスの世界ですから避けることのできないことなんでしょう。
逆に考えれば「1強」になれないとわかっている会社はさっさとその業界から撤退すべき、あるいは「進出」すべきでないともいえますね。

以下のニュースが参考になりそうです。

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Posted by 次世代メールの居相です。 at 05:55Comments(0)TrackBack(0)政治・経済ニュース